会長挨拶 更新
- 2015年7月22日
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6月に行われました定例総会にて、前年度会長の任期満了に伴い、本年度より新会長が就任いたしました。
新会長の挨拶を掲載しました。
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同窓会員の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
日ごろは同窓会の発展のため、格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
私は、この度、猶村前会長から愛知県同窓会を引き継がせていただきました昭和47年卒業の波多野壽です。微力ではありますが、前会長の意思を引き継ぎ、我が母校の発展と同窓会の活性化に向けて全力で取り組んでまいります。何卒、ご協力いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
さて、我が母校「日本体育大学」は、建学の精神である「體育富強之基(たいいくふきょうのもとい)」を教育理念に、約120年にわたり「体育学部」を軸に展開してきました。そして、近年の大学事業としては、本格的な高齢化社会を迎え、長い人生を健康で豊かに暮らしていくために、社会の要請に応え、「児童スポーツ教育学部」を開設して3年が経過しました。また、平成26年度には、名城大学や東京外国語大学と包括連携協定を結びました。名城大学とは、両大学の強みを活かし、カバーし合いながら、互いの経営資源、教育資源を活用することを狙いとしています。東京外国語大学とは、2020年東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、多くの学生がボランティアとして参加することから、相互の強みを活かした取組みを推進します。具体的には、競技面の知識がある本学学生には語学力を、語学力のある東京外国語大学学生には競技の専門的知識の習得を目指して指導していく予定です。さらに、今後計画されていることは、日体大SC横浜(女子サッカー)のプロ化、知的障害高等支援学校「北海道学園(仮称)」を網走市内に平成29年度4月開校を目処に設立準備を進めています。
世界一の体育大学を目指し、「身体にまつわる科学と文化」の総合大学として冠たる存在感を示していくための事業(松波理事長談)に対し、愛知県同窓会としても応援してまいりたいと思います。本県の同窓会は、約1,350余名の会員で組織されており、全国同窓会支部の中でも大所帯であります。毎年6月に開催しています定例総会をはじめとして、各支部(名古屋・尾張・西三河・東三河・知多・大学)での活動や就職対策事業、一般・企業、女性部等の諸活動を活発に行っています。
最後になりますが、本会の目的は「会員相互の資質の向上と親睦を図り、併せて体育の振興と母校の発展に寄与する」であります。会員の皆様には一層のご理解とご協力を賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
会長 波多野 壽
*「體育富強之基」
真に豊かな国家社会を実現するためには、体育・スポーツの普及・発展を積極的に推進し、健全な心身を兼ね備えた全人格的な人間を数多く育成する。
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